どの回線を選べばいい?
地方や離島(サムイ島・パンガン島など)まで行くならカバレッジ最大のAIS、バンコクなど都市中心ならTrue/dtacも高速で快適です。グローバルeSIMは接続回線を自動選択するものが多いので、行き先が広いならAIS回線対応プランを選ぶと安心です。
料金、容量、利用日数、回線、音声通話の有無までひと目で比較。タイ旅行に合うプランをすばやく選べます。
価格更新日:2026年7月28日
表示料金はサンプルです。最終価格は公式サイトで確認してください。
2026年7月28日時点、タイeSIMの総合最安はHolafly・無制限・1日(¥690)、無制限の最安はHolafly・無制限・1日(¥690)です。本サイト掲載5社54プランの実売価格から毎日自動集計しています。最終価格は各公式サイトでご確認ください。
| 用途 | プラン | 価格 |
|---|---|---|
| 総合最安 | Holafly・無制限・1日 | ¥690 |
| 無制限の最安 | Holafly・無制限・1日 | ¥690 |
| 3日間の最安 | Airalo・1GB・3日 | ¥700 |
| 5日間の最安 | AIS・無制限・5日 | ¥1,986 |
| 7日間の最安 | Ubigi・1GB・7日 | ¥700 |
| 10日間の最安 | Airalo・50GB・通話100分・10日 | ¥1,700 |
| 15日間の最安 | Ubigi・3GB・15日 | ¥1,200 |
| 30日間の最安 | Nomad・3GB・30日 | ¥974 |
地方や離島(サムイ島・パンガン島など)まで行くならカバレッジ最大のAIS、バンコクなど都市中心ならTrue/dtacも高速で快適です。グローバルeSIMは接続回線を自動選択するものが多いので、行き先が広いならAIS回線対応プランを選ぶと安心です。
2025年2月から、タイでは外国人旅行者のSIM/eSIM利用に本人確認(パスポート登録)が義務化されています。AIS公式eSIMは利用開始前にパスポートのeKYC登録が必要です。AiraloやHolaflyなどグローバルブランドのデータeSIMは通常そのまま使えますが、規制は変わる可能性があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
AIS公式は全プランにタイの電話番号と通話ボーナス(100THB分)が付きます。グローバル系ではAiraloのdtac 50GBプラン(通話100分付き)、Nomadの無制限15日・30日プラン(タイ番号付き)が通話対応です。それ以外はデータ専用ですが、LINEなどのアプリ通話は利用できます。
多くの無制限プランは一定量を超えると速度制限(FUP)が入る場合があります。購入前に各社の公正使用ポリシーをご確認ください。なお、バンコクの空港カウンターでは旅行者SIMが299THB〜販売されていますが、行列や営業時間の制約があるため、事前にeSIMを設定しておけば到着後すぐ使えて便利です。
通信の準備で失敗しないための基礎知識。