どの回線を選べばいい?
地方や離島(フーコック島・サパなど)まで行くならカバレッジ最大のViettel、ハノイ・ホーチミンなど都市中心ならVinaphone・MobiFoneも高速で快適です。グローバルeSIMは接続回線が決まっているものが多いので(AiraloはVNPT/Vinaphone系)、行き先が広いならViettel回線対応プランを選ぶと安心です。
料金、容量、利用日数、回線、音声通話の有無までひと目で比較。ベトナム旅行に合うプランをすばやく選べます。
価格更新日:2026年7月28日
表示料金はサンプルです。最終価格は公式サイトで確認してください。
2026年7月28日時点、ベトナムeSIMの総合最安はNomad・1GB・7日(¥650)、無制限の最安はHolafly・無制限・1日(¥690)です。本サイト掲載5社70プランの実売価格から毎日自動集計しています。最終価格は各公式サイトでご確認ください。
| 用途 | プラン | 価格 |
|---|---|---|
| 総合最安 | Nomad・1GB・7日 | ¥650 |
| 無制限の最安 | Holafly・無制限・1日 | ¥690 |
| 3日間の最安 | Airalo・1GB・3日 | ¥700 |
| 5日間の最安 | GIGAGO・無制限 (Vinaphone系)・5日 | ¥1,456 |
| 7日間の最安 | Nomad・1GB・7日 | ¥650 |
| 10日間の最安 | GIGAGO・1日6GB・+84番号 (MobiFone)・10日 | ¥1,620 |
| 15日間の最安 | Ubigi・3GB・15日 | ¥1,200 |
| 30日間の最安 | Nomad・3GB・30日 | ¥1,299 |
地方や離島(フーコック島・サパなど)まで行くならカバレッジ最大のViettel、ハノイ・ホーチミンなど都市中心ならVinaphone・MobiFoneも高速で快適です。グローバルeSIMは接続回線が決まっているものが多いので(AiraloはVNPT/Vinaphone系)、行き先が広いならViettel回線対応プランを選ぶと安心です。
ベトナム専門GIGAGOのVinaphone・MobiFone系プランには+84の電話番号が付きます(Vinaphoneは着信専用、MobiFone系は通話分数付きあり)。予約の受電やSMS受信に便利です。ただし旅行者向け+84番号は一部アプリのSMS認証に通らない場合があるため、認証目的なら過信は禁物です。それ以外の販売社はデータ専用で、LINEなどのアプリ通話は利用できます。
ホーチミン(SGN)・ハノイ(HAN)・ダナン(DAD)の空港には旅行者SIMカウンターがありますが、物理SIMの購入にはパスポートによる実名登録が必要で、深夜着では行列や営業時間の制約もあります。オンラインで事前購入するeSIMなら到着後すぐ使えて並ぶ必要がありません。規制や運用は変わる可能性があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
ベトナムの現地系プラン(GIGAGOなど)は「1日5GB」のように毎日容量がリセットされる方式が主流で、長期滞在や動画視聴に強い形です。一方AiraloやNomadなどグローバルブランドは期間全体で使える「合計◯GB」方式が中心です。毎日たっぷり使うなら1日型か無制限、軽めの利用なら合計型が割安になりやすいです。
回線選びと空港SIMの基礎を出発前に。